ブラジル
ダ・ラゴア
ナチュラル
ダ・ラゴア農園

brasil da lagoa natural

世界第1位の生産国ブラジル

世界第5位の面積を擁するブラジルは、ラテンアメリカ最大の領土と人口を誇り、ラテンアメリカ最大であると同時に世界第7位の経済規模を持つ国家です。言わずと知れたコーヒー大国でもあり、コーヒーの生産量は世界第1位を誇ります。ブラジルのコーヒー生産量は、全世界のコーヒー生産量の3分の1を占め、1850年から現在まで150年以上に渡り世界第1位の生産量を誇ってきました。アメリカ大陸には元来コーヒーは自生しておらず、1727年にブラジルに持ち込まれたのが最初だと言われています。

200年以上も受け継がれてきたノウハウ

brasil da lagoa naturalブラジルのミナスジェライス州のサント・アントニオ・ド・アンパロは、小高い丘陵地で土壌と水資源に恵まれた地域です。約80年以上も運営され続けている農園が多数存在し、その自然の力にも恵まれた環境は80年前と変わりません。サント・アントニオ・ド・アンパロの標高1100mにあるダ・ラゴア農園では、2850ha敷地の1500haでコーヒーが栽培されています。ダ・ラゴア農園内には自然保護区域や森林、牧草地帯があり、たくさんの動物たちの住処となっています。水も豊富で、40もの源泉から湧き出た小川がコーヒーの樹だけでなく、たくさんの花や動物たちに潤いを与えています。ダ・ラゴア農園の歴史は18世紀後半にもさかのぼります。ポルトガル移民がアンパロ川のほとりに小さな教会を建てて、自らの土地の周囲にフェンスを築いたのがこの地域の農園の始まりだそうです。その移民の中のひとり、マヌエル・フェレイラ・カルネイロ氏が農園内に家を築き、後にこの地域において最大級のコーヒー農園になりました。高品質コーヒー栽培における知識が代々受け継がれ、現在ではカルネイロ氏の子孫であるジョアキン・パイバ氏が農園の運営を行なっています。彼らは何世代もの間、美味しいコーヒーを作ることに努力を重ねてきました。ダ・ラゴア農園の生産しているコーヒーの中から、大粒のものだけを選びだしたものが、このコーヒーです。

テイスティング ノート

ブラジルらしいナッツのような香ばしさと口当たりの良さ、ドッシリとしたコクの後にスッキリした甘味のあるコーヒーです。

甘味 ★★★★★
コク ★★★★★
まろやかさ ★★★★★
香り ★★★★★★★
酸味  - 
苦味 ★★★★★★

★印8段階、オススメ焙煎での評価です。

コーヒー豆 データ

農園名 ダ・ラゴア農園
農園主 ジョアキン・パイバ
エリア ミナスジェライス州
サント・アントニオ・ド・アンパロ
品種 カツアイ
カツカイ
ムンドノーボ
アカイアなど
プロセス ナチュラル
標高 1100m
オススメ焙煎 中煎り