タンザニア
ブルカ AA
ウォッシュド

ブルカ農園

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最高品質コーヒーの産地アルーシャ

tanzania burka aa washed burka estate  タンザニアは、中央アフリカ東部にあり、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビーク、コンゴの8ヶ国と国境を有し、西はインド洋に面しています。インド洋からの爽やかな風と熱帯特有のたたきつけるような雨、そしてキラキラと輝く太陽の恵みを一杯に受けて育ったコーヒーは、芳醇で豊かな風味を持ったコーヒーを作りあげます。またタンザニアの中でも、気候条件に恵まれたアルーシャ地方は最高品質キリマンジャロコーヒーの生産地として有名です。ブルカ農園は、タンザニアの北部にあるキリマンジャロ連峰のひとつであるメルー山の山麓、標高1400mに位置しています。タンザニア有数の規模536ヘクタールを誇るブルカ農園は、1899年にドイツの入植者によって設立された歴史ある農園です。1918年にコーヒーの木を初めて植えてから、約200年にわたりコーヒーを栽培しています。現在、ブルカ農園では約300人がコーヒーに携わる仕事をしています。農園労働者の生活向上や地域社会への貢献にも積極的に取り組むなど、 まさにタンザニアを代表するコーヒー農園です。  

キリマンジャロ・コーヒーとは

tanzania burka aa washed burka estate 標高5895mを誇るアフリカ大陸の最高峰の山であるキリマンジャロの名称は、スワヒリ語の「山」という意味の「キリマ(kilima)」と、チャガ語の「輝く」という意味の「ンジャロ(njaro)」からなっています。キリマンジャロ・コーヒーの認知度は高いですが、キリマンジャロ・コーヒーとは何かと聞かれると、知っている人は多くはありません。キリマンジャロ・コーヒーとは、タンザニア産のアラビカ種コーヒー全体をさす名称です。アラビカ種はコーヒー3原種のひとつで、世界で栽培されているコーヒーの約80%はアラビカ種だと言われています。そのアラビカ種には200種類以上の栽培品種があります。200以上ある栽培品種のAという品種でもBという品種でも、日本の面積の2.5倍もあるタンザニアの北部産でも南部産でも、アラビカ種であればキリマンジャロ・コーヒーと呼ばれるわけです。焙煎香房シマノでは、コーヒーの産地にこだわり、生産者にこだわり、品種にこだわり、精製処理にこだわり、乾燥方法にこだわり、そして、なによりも品質にこだわっています。そのため、キリマンジャロ・コーヒーという大きな枠にはめ込んだ名称を使わず、「タンザニア ブルカ AA ウォッシュド ブルカ農園」という名称を使っています。ちなみに、ブルカAAのAAは、タンザニア・コーヒーの規格で最高ランクのグレードAAを意味してます。

テイスティング ノート

チェリーのような爽やかな酸味と柑橘系の甘味がバランスが絶妙で、後口のスッキリしたクリアなカップを楽しめます。

甘味 ★★★★★
コク ★★★★
まろやかさ ★★★★★
香り ★★★★★★★
酸味  ★★★★ 
苦味 ★★★

★印8段階、オススメ焙煎での評価です。

コーヒー豆 データ

農園名 ブルカ農園
エリア アルーシャ
品種 ケント
 規格  AAグレード
プロセス ウォッシュド
標高 1400m
オススメ焙煎 中浅煎り